デザインの重要性を考える。大阪のレンタルスペースTRUNK

デザインってなぜ必要?に答えられる人ってどれくらいいるのでしょうか?

デザインを学ぶ場所としてデザインスクールがありますが、そこには現役バリバリで働いている。そして社会的にも貢献できているデザイナーが先生としているのか?

多くのデザインスクールでの先生の役割は、ソフトの使い方を重きを置いたカリキュラムを任されています。ソフトの使い方を伝えるのは、デザインに精通していなくても可能です。またそのような先生の方がデザイナーを講師として雇うよりも人件費を抑える事が可能です。多くのデザインスクールでは現役バリバリのデザイナーを講師として迎え入れている所は少ないのが現実だと言えるでしょう。

デザイナーを目指す方もまずはソフトの使い方を覚えなければと思う方が多いので、ビジネスとしては成立していると思います。そのようなニーズがある為、スクール運営もそのような形式をとるのは必然です。ただ、そこで学んだスキルは将来的に役に立つのでしょうか?

現在のテクノロジーの発達スピードを見ても一目同然ですが、ウェブサービスの向上で、デザインスクールが提供しているカリキュラムに、大金を出す意味がなくなりつつあります。また、デザイン作成に関わる技術はだれでも簡単に学べる時代です。だれでもできる技術が多くなれば、もちろん、そのスキルは社会的に価値が低くなるのは仕方がありません。

デザインスクールの役割は、もっと社会貢献が高いデザインスキルを学べる場所であるべき

本来、増えていくべきデザインスクールの役割は、もっと社会貢献が高いデザインスキルを学べる場所であるべきだと感じます。デザインスクールまたは、経営に深く関わっているデザイナーによるイベント開催が増えて行く事が重要だと考えています。経営とデザインの関係に関しては、まだまだ社会的にも明確なメッセージとして伝わっていないかもしれません。

大阪のデザインスクールをTRUNKで!

本質的なデザインを学べるスクールは少ないですが、本質的なデザインを伝える事ができるデザイナーは多いのではないでしょうか。そのような方々にデザインイベントやスクールなどを開催して欲しい。TRUNKでは、将来的にも役立つデザインスキルを学べる場所になるべく、現役デザイナーによるスクールやイベント開催、企画をお待ちしております。レンタルスペースの垣根を超えたコラボレーションも可能です。その際はTRUNKにお気軽にお尋ね下さい。

参照:大阪で活躍されているデザイナーさんへ。TRUNKでデザインスクールやイベントを開催しませんか?

Comments are closed.