大阪のデザインスクールをTRUNKで!

大阪で活躍されているデザイナーさんへ。TRUNKでデザインスクールやイベントを開催しませんか?

今年は、政府がどのような「働き方改革」の指針を決めるかが注目ですね。働き方改革が盛んになれば、スキルアップを目指す方(学びたい方)や、そのスキルを教える方の双方に需要が増えると言うのは、先日もこちらで「大阪でウェブデザインスクールやプログラミングスクール開講を!」掲載させて頂きました。

現在TRUNKでも、様々なジャンルのワークショップやセミナーや教室を開催頂いております。今後はもっとこのようなご利用も増えてくると予測されますので、良い学びを提供出来る場所になれるようアクションを起こして行きたいと考えております。

大阪でウェブデザインスクールやプログラミングスクール開講を!

大阪の中心でデザインスクールを!それは何故か?

さて、今回の記事では、ぜひ大阪で活躍している現役デザイナーさんにデザインスクールやワークショップ、セミナーを開催して頂きたい!と言う内容となっております。ご興味のある方はぜひ一読頂ければ嬉しいです。もちろん、大阪以外で活躍されているデザイナーさんも歓迎しています。

今やデザイナーの役割は変わりつつあります。ロゴやウェブ、広告物を作る役割だけでは無く、経営にも深く関われるビジネス思考がデザイナーが求められています。CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)の代表取締役社長増田宗昭氏は「経営はデザインそのもの」とおっしゃられてる通り、このように企業とデザイナーとの関わり方が変わってくるのではないでしょうか。

参照サイト:経営でいちばん大事なのが「デザイン」である理由(CCC増田宗昭氏)

お店や企業の経営者様、営業マンや販売員や司法書士や、専業主婦など色々な職種に人が、デザイナーになれる世の中に。

デザインの本質「課題解決」を出来る方が増えれば、世の中もっと良くなる。その道を目指すプロだけがデザインを生むのでは無く、本職兼デザイナーと言うように、お店や企業の経営者様やスタッフなど様々な仕事に関わる人もデザイン思考を生んでもらいたい。デザインの本質「課題解決」を出来る方が増えれば、世の中もっと良くなると信じています。

スタンフォード大学のデザインスクール「d.school」では、グラフィックデザイナーもプロダクトデザイナーもいないらしく、それなのに、世の中に貢献する多くのプロダクトが生まれているらしいです。デザインとは、デザイナーだけのモノコトでは無く、様々な職種の人にも関われるスキルなのだと感じられます。デザインには、モノつくりによる専門的な技術やスキルよりも「デザイン思考」が重要だと言う事が実証されています。

参照サイト:「デザイン思考」を発信するスタンフォード大学d.schoolを訪問してみた

現役デザイナーさんの「デザイン思考」を広げてほしい!

もっと経営やビジネスの中心で活躍出来るスキルが学べるデザインスクールが必要だと感じていますが、そのようなデザインの学び場は多くはありません。そこで、TRUNKでは、現役デザイナーさんにぜひ、従来のデザインスクールでは学べないようなビジネス思考型のデザインスクールやワークショップ、セミナーを開催頂きたく思っています。

TRUNKならではのメリットも

TRUNK大阪谷町のレンタルスペースには「人を集めやすい」メリットがございます。以前にもご掲載させて頂いたこちらの記事「レンタルスペースで教室を開くメリット」もぜひご覧下さい。大阪のレンタルスペースTRUNKでは、料金、場所、空間共に大阪市内でも優れたコストパフォーマンスだと自信を持っております。大阪の中心部でもある中央区は、そのようなデザインの学び場としても、うってつけの場所です。経験豊かな「デザイン思考」を、多くの人にお伝えて頂けるデザイナーさんをお待ちしております。

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